久しぶりに為替本を買いました
昨年の今頃は、為替本・FXの入門本を探してよく本屋さんを巡りました でも、まだまだ少なかったですね。ちょうど「FXとは何ぞや?」の関連本たちが、少しずつ、しかし猛スピードで出版された始めたころだったと思います。
FXを一番最初に知ったのは2005年の7月なので、そのころは何冊かの本を読みました。でも2ヶ月ほどで相場から離れてしまったので、以後、為替本はあまり読んでいませんでした。
先日、仕事帰りによく立ち寄る書店の投資コーナーで、少し興味を持ったものがあったので、早速買ってきました。 ‥が、まだ読んでいません。
これです。「卒サラ!外貨で月300万円稼ぐ連勝法」 著者は新井康友氏。出版は明日香出版。どうでしょう?

初版が2005年の9月なので、読んだひともいらっしゃると思います。どう?どう?
著者がプロではなく、卒サラリーマンというので買ってみました。わたしの頭でも理解できるところがあるかもしれません。

写真で見えるでしょうか?書き出しておきましょう。
■卒サラ!外貨で月300万円稼ぐ連勝法
勝率95%の売買スキル のページ
1:売買タイミングはどう選ぶ
2:売り注文にレート差を付ける
3:買い注文にレート差を付ける
4:時間差を付ける
5:日付差を付ける
6:1回ごとの売買量は
7:損切りはいくらでしたらよいか
8:損切りすべきかどうかの発想
9:利食いっていくらでしたらよいのか
10:ボックス相場とトレンド相場
11:ピラミッディングというテクニック
12:トレイリングというテクニック
13:重要発表・経済指標ってどれがどう重要なのか
14:アナリストのコメントをどう聞くべきなのか
15:「プロ対素人」整理してみれば
16:予兆を見る目を養おう
17:損益分岐点の算出
18:マイナスのスワップポイントを10分の1に
19:追証を払わなくしてしまう方法とは
8番「損切りすべきかどうかの発想」 とか、18番「マイナスのスワップポイントを10分の1に」って‥
とても惹かれるよ〜 でも、まだ読んでいません。 ・・週末も忙しいの。−いつなら暇なん? 今月は忙しいの。
ま、この土日に拾い読みをしようと思っています。いずれゆっくり読んだら、また為替本感想を書いてみたいと思います。
おすすめというわけではありません、読んでいないので。
ところで筆者の新井さんのブログを発見しました。こちらです(ごめん、読んでいなくて)
Tommy Arai's FX Trade Diary



