利食いのタイミングが上手くいかない時はコレで大丈夫!

豪くんゆみかちゃんから「最近、利食いが上手くいかない。」と相談を受けました。

確かに利食いって正解がなく永遠の課題ですよね。

実際に利食いが上手くなるとトレードって比較的に勝てるようになりますしね。

本日はキコリが考える利食いのタイミングについて話します。

2種類の利食いタイミング

タイミング①「リスクワード」で考える。

リスクリワードというのは損切りpipsと利益確定pipsの割合のことです。

リスクリワード1:2であれば損切りが10pips、利益確定が20pipsといった感じですね。

これに関しては書籍やFXトレーダーがブログ等で様々な見解を出してくれてますが、明確な答えが決まって無い為、どの情報を信じて良いのか分からないといった方が多いですね。

FXセミナーや書籍、ブログなどえは「リスクリワード1:2」を進めている方が多いと思うのです、個人的には長い目で見て勝て「リスクリワード1:2」で勝ち続ける人は少ないだろうと思います。

理由は「リスクリワード1:2」って3回に1回は勝ってことでしょ?

ん~~~~~~~~~~。

これって難しくないですかね!?

野球で例えたら打率が最低でも3割3分3厘ですよ!

超一流の選手ですよね!?

プロの世界で生涯、打率が3割3分3厘の選手ってゴロゴロいませんよね。

そう考えると、FXを長い目でやっていくならば「リスクリワード1:2」でトレードするっって危険ではないかと思うんですがね。

まぁ、自分が超一流の選手だと思うのなら話は別ですが!

キコリは並みの選手ですので打率が2割から2割5分ぐらいで上出来だと考えてます。

そう考えると「リスクリワード1:4」が最低ですね。

損切りが10pips、利益確定が40pipsといった感じです。

そんなに比率が大きくて大丈夫だと思うかもしれませんが、大丈夫ですよ。

このブログで掲載しているトレード記録のリスクワードは、「1:5」~「1:10」の間ですので問題はないかと思います。

極端な話、エントリー場所が良ければ「リスクリワード1:100」でも問題ないと考えてます。(そのエントリー場所を探すのが難しいんですけどねw)

タイミング②「裁量」で考える

これが一番難しいですよね。

よく聞くのが

・MAのクロスで決済

・センターラインを割れたら決済

・直近の高値・安値を割れたら決済

・雲の中に足が入ったら決済

・平均足の反対色の色が2本続けて出たら決済

などなど、上げていけば切りがないですね。

どれでも良いと思うのですが、

上記の方法だと思ったより「利益が少ない」「結局負けた」などが多いと思います。

そこで僕がオススメするのは「BB(ボリンジャーバンド)のσ±1」を決済基準にする方法です。
手順はこうです。

《買いの場合》※売りは反対

①エントリー(ご自身の手法で可)

②ローソク足がσ2へタッチを確認(髭も含める)

③ローソク足の終値がσ1の内側へ2本入ったのを確認。

④次の足の始値で決済!

以上です。

この利食い方法は使えますよ。

トレンドに乗って利益が伸びる時はBBがバンドウォークで上がっていきますし、

レンジ相場になるときはBBのσ1へ足が入っていきますから。

キコリの利食い設定とタイミングは

僕がトレードで実際に行っている「利食い」は、

「リスクワード+裁量」のダブル使用です。

《例:ロングの場合》

①リスクワード「損:利 = 1:10」に設定します。

②エントリー

設定通りに利食いが出来たならココで終わり。

設定に利食いが届かず、下記の状況なら裁量決済に変更。

③ローソク足が”BBのσ2″へタッチを確認。

④その後、ローソク足の終値が”BBのσ1”の中へ2本入ったら決済。

ってな感じです。

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